怒涛の機能追加【SWELL】内容を見る

WordPressテーマ SWELL・THE SONIC・Diverを使ってみた

WordPress歴も早15年以上。いろいろなテーマを使ってきました。

WordPressテーマ

最初の頃は主に海外のテーマ。英語は苦手だけど、日本製の良いテーマが全然なかったですから…。

一番利用したのはTheme Junkie

数十あるテーマ全部使い放題で1年約100ドルというメチャクチャな安さ。

コードがきれいでソースレベルのカスタマイズがしやすいので結構長く使ってきました。

でも近頃は…

日本製の素晴らしいテーマがたくさん

美しいデザイン&高機能…もう英語サイトのお世話になる必要なんかないです。

何といっても得意な日本語でサイトのデザインができるのだから、苦労は半分!

ということで、これまで使ってきたテーマのうち今、Twitterでもたびたび話題になる日本製WordPressテーマを3つ書き留めます。

記事の内容(もくじ)

庶民のプログラミングスクール
数千円/月で独学の辛さから抜け出せる
【侍テラコヤ】キャンペーン中
学習に挫折したら全額返金保証

WordPressテーマに必要なモノは何?

WordPressのテーマに求めるものは結構あるけれど、ピックアップすると下記のような感じかと思います。

誰もが求める表示速度編集のしやすさに比べ、デザイン部分はどこまでこだわるか、使う人によって大きな差があるようです。

細部まで美しさを求める人もいれば、大体思うように配置されていればOKという人、中には使うテーマのデフォルトで十分なんて人まで…。

確かにブログは内容が一番だけど、長く付き合い事を思うと、ものすごく愛着を感じるレベルに外見も育てた方が良いと思います。

WordPressテーマに求めるモノ
  1. 編集画面の使いやすさ(ブロックエディターは尚更)
  2. 表示速度
  3. 思うままにデザインできる機能(ノーコードで自在に)
  4. マニュアルの充実
  5. サポートの充実(質問箱が欲しい)
  6. デザイン(センス)の良さ
  • SEO対策済みとどのテーマもうたっていますし、私が深く理解していないのでどのテーマも〇とします。

  1. 最も大事な書きやすい編集画面
    スムーズに書ければ、ブログを楽しめる
  2. Googleもユーザーも満足する表示速度
    誰にもストレスと与えない
  3. ユーザーに分かりやすい上手なデザイン
    考え抜かれたサイトは動きやすい
  4. 使い始めはマニュアルがいのち
    機能を見逃さないためにも
  5. テーマ開発者と繋がれる
    要望を伝えることもできる
  6. センスはデザインにも機能にも現れる

記事が書きやすい編集画面というのは、ブロックエディターを想定しています。

私はつい最近、ブロックエディターを使い始めたので、正に初心者の感想です。

クラシックエディター使用時もビジュアル編集画面が苦手で、ずっとテキスト編集画面のコードを見ながらブログを書いてきました。

だから、初心者以下かもしれません。WordCamp Tokyo 2019でブロックエディターのデモを見た時、ゲッと目をつぶったくらいですから…。

でも今はブロックエディターが大好物www

3テーマを紹介しますが、おススメはブロックエディターがメチャクチャ使いやすい

詳細を語る前に言ってしまうのもナンですが、SWELLは本当に素晴らしいテーマです。

SWELL

2年間使った感想

あっという間に、使用歴2年ですが今も大満足、文句なしのテーマです。

というか、アップデートで機能が大幅に追加されたので購入当初とは大違い。更に満足!というところです。

クラシックではテキストエディターを使っていた私がSWELLのお蔭で一気にグロックエディター使いに!

SWELLの長所・短所

このサイトはSWELLを使っています。

今まで使ってきたWordPressテーマの中で一番のお気に入り!

WordPressテーマ「SWELL」

ブロックエディターが超優秀で、記事のすご~く書きやすい!

今までどれだけ編集にストレスがあったか、SWELLを使い始めてはっきりわかりました。損した~!

その上、高機能でどのようにでもレイアウトできそうな感じ(でも、使い方は簡単)。

私はただのブログでもちょっとワザあり!みたいなトップページが好きなので、新着や人気記事しか並べられないようなテーマには魅力を感じないです。

SWELLなら思い通りにレイアウトできそうなので、そのためにもジャンジャン記事を書かなくちゃ!

ある程度の記事数になったら、思いっきりトップページを自分好みにデザインします!

SWELLの良い点
  • 1pxもおろそかにせずデザインされている(美しい!)
  • ブロックエディターに完全対応(すご~く使いやすい)
  • マニュアルがわかりやすい
  • サポート充実(専用フォーラム、Slcakコミュニティも)
  • 頻繁なアップデート(ドンドン機能がアップする)
  • テーマ制作者の情熱(かなり重要)
  • テーマ内に高速化機能あり(プラグイン不要)
  • そして実際、高速!
イマイチなところが見つからない
  • 現時点では書くことが無くて…。

※SWELLを使い倒すつもりなので、気になる部分を見つけたら書き加えます。

もしSWELLと出合わなかったら、ブロックエディターを避け続けていたかもしれません。

また、SWELLの機能を組み合わせれば、どんなデザインでも実現できそうな予感がします。

アッという間にできてしまいました、トップページをカスタマイズ!

SWELL制作者は情熱的に次のアイデアに向かっているようです。彼のTwitter(@ddryo_loos)を見ているとワクワクします。

驚くほどアップデートが頻繁で、欲しいなぁ~と思うような機能が追加されます。

最近の驚きは、テーブルブロックの充実。

いかにも使いそうなテーブルブロックがあらかじめパターンに登録されました。

  1. パターン([SWELL] テーブル)から選ぶ
  2. 編集

この作業だけで相当込み入ったテーブルがあっという間に完成です。

\すご~く使いやすいテーマ/

機能満載!だけど超わかりやすい!

THE SONIC

THE SONICの長所・短所

高速のWordPressテーマです。

買ってみたら私の好みではなかったのですが、Twitterの評判は上々です。

初心者、自分流のデザインにこだわらない人、高速サイトを求めている人にはとても良いと思います。

1クリックでサイトの体裁が整うので、立ち上がりが早いです。

初心者がブログを書き始める時のストレスが軽減すると思います。

THE SONICの良い点
  • テーマ内に高速化機能あり(プラグイン不要)
    そして実際、高速!
  • ブロックエディターが使いやすい
  • テーマ制作メンバーが凄いので期待できる
  • 780円で試せる(サブスク。7800円/年)
  • 文字数指定でコピー防止など小さな機能が意外に便利
  • 1クリックでサンプルページまんまのデザインになる
  • Rinkerとの連携が秀逸
    Rinker開発者はSONICの人でもあるので…
イマイチなところ
  • THE SONICのページデザイン以外は作りにくい
  • ショートコードが用意されていない
  • 細かな設定は自身でCSSを編集(「よくある質問」チェック)
  • デザインが少し大味
  • PCとスマホを別の見せ方にできない
  • 記事毎のカスタムCSS・JSなし

こんなに書いちゃうとTHE SONICがダメなテーマのように見えてしまうけれど、そんなコトはないんです。

サイトデザインをゴニョゴニョいじりまわしたい人にはちょっと不向きだなぁと思うだけで…。

追記 2020.6.29

と書きましたが、これは完全に私の知識不足でした。

こんなワザありのデザインも可能だと知りました。ショートコード化できる再利用ブロックがキモのようです。

THE SONICへの気持ちがモリモリ増してきました。

THE SONICのデザインが好きで、がんがんブログを書くタイプならとてもマッチしていると思います。

1クリックでTHE SONICサイトと同じデザインにできます。

繊細さはないですが、親しみのあるサイトになりそうです。

管理画面内だけでは思うままなレイアウトは望めませんが、そのそぎ落とした部分が高速化に繋がっているのかもしれません??

とにかく驚くほど表示が速いです。全くストレスなくページ移動もできるので、Googleもユーザーも喜びますね。

月980円のサブスクリプション(珍しい)なので、ちょっとお試し気分で購入してみても…。と思っていたのですが、購入時に1年契約(7800円)をポチってしまいました。

10月31日から値上げです。月額プランの料金が780円から980円に。

メインサイトには使いませんが、テーマ制作メンバーがすごい人たちなので、1年間じっくり成長を見つつ、この記事にも追記していきたいと思います。

いろいろな部分で発展途上という印象ですが、とにかく表示の速さは絶対的な魅力です。

THE SONICを使っている私のサイト

上記サイトはフォントとフォントサイズなど少しだけCSSを追加して自分好みに変えています。(管理画面にはフォントやフォントサイズを変更する項目はありません。)

*{font-family: メイリオ, Meiryo, 游ゴシック体, "游ゴシック Medium", "Yu Gothic Medium", "游ゴシック体", YuGothic, "ヒラギノ角ゴシック Pro", "Hiragino Kaku Gothic Pro",  Osaka, "MS Pゴシック", "MS PGothic",sans-serif;}

body{font-size:16px;}

Diver

2年半ほど使っているテーマです。

高機能でいじり甲斐はありましたが、SWELLを買ったので引っ越しを考えています。

ゴチャっとしたデザインをCSSでカスタマイズし倒した後だったので、諦める決心がなかなか難しかったです。

神レベルと言われていたサポートも、返事が遅くなってきました。無料のサポートですからそれを不満と思っているわけではなく、以前とは違ってきたという意味です。

それと同時に頻繁だったバージョンアップも滅多にない状態です。

Diverの長所・短所

Diverの良い点
  • 高機能である程度思うようにデザインできます
  • ブロックエディターはまあまあの使い心地
  • 優秀な開発陣
  • 日記ブログから会社サイトまで作れる要素盛りだくさん
  • 骨太なデザインには威力を発揮する
イマイチなところ
  • 表示速度は遅め
  • 高速化にはプラグインが必要
  • 軽やか&可愛いデザインになりにくい(CSSの編集・追加で解決)
  • 最近バージョンアップが少い
  • ブロックエディターのデザインが△

Diverを使っている私のサイト

DiverからSWELLに変更済み

DiverからSWELLにテーマを変更しました。下の画像はDiver時の参考として置いておきます。

バースデークリップ

ただ、このトップページはDiverの機能を使ったのではなく、フロントページ用の固定ページにウィジェット、ショートコード、HTMLを組み合わせてデザインしたものです。

3テーマのスペックと一押し機能

スクロールできます
SWELLTHE SONICDiver
表示速度
デザイン
カスタマイズ
マニュアル
サポートフォーラム
オンラインコミュニティ
問い合わせ
よくある質問
メールサポート
価格17,600円
買い切り
8,580円/年
サブスク
17,980円
買い切り
購入する購入する購入する
3テーマの比較

SWELLをえこひいきしている感もありますが、率直な感想です。

特にSWELLの(ノーコードでの)カスタマイズのしやすさ、柔軟さは格別ですごく気に入っています。

またSWELLのフォーラムは「SWELLに関する質問*」「不具合報告」「要望」となっていて、とても書きやすいです。

*「SWELLに関する質問」はWordPressの使い方などではなく、純粋にSWELLテーマへの質問です。

\すご~く使いやすいテーマ/

機能満載!だけど超わかりやすい!

テーマのチャンピオン「SWELL」

WordPressテーマを3つ紹介しているだけなのに、チャンピオンというのもナンですが、表示速度、デザインの美しさ、エディターの使い勝手、カスタマイズのしやすさと幅、将来性…どれをとってもSWELLがピカいちだと思います。

SWELLには「無料お試し版」があります。

現在、残念ながら「無料お試し版の配布を一時的に停止」中です。

\ WordPressの悩みから抜け出そう /

いざという時の強い味方!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
上へ
記事の内容(もくじ)
閉じる