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未経験からWEBデザイナーを目指す!B級WEBデザイナーの道

元WEBデザイナーのおいナビです。4年前まで15年間WEBデザインの仕事をし、65歳で引退しました。

今、WordPressが趣味の隠居です。

今回は、未経験だけどWEBデザイナーを目指したいと思っている方に(生意気にも)経験とアドバイスをちょっとだけ語ってみようと思います。

WEBデザイナーの道
  • インターネットが大好き
  • 自宅で仕事をしたい
  • 1人でする仕事が好き
  • 根気はある
  • DTPの下地を活かしたい

WEBの仕事をする前の私はこんな感じでした。

暗~い感じがしなくもないですが、新しい何かにトライする気満々で、気分はルンルン…。

人生でもっとも頑張った勉強一筋の頃(笑)。

WEBデザイナーになるための勉強は、融通の利く日常的なスキルも身につけさせてくれました。なので(インターネットが好き!というのが大前提ですが)心あらば是非!と言いたいです。

とにかく、第一歩を踏み出して、別の世界を覗いてみましょう

堂々たるWEBデザイナーになれなくても、B級WEBデザイナーになれるかもしれないし、素材制作に特化したり、更新作業請負人になったり…意外とWEBの仕事は多いです。

またプライベートでは、ブログやアフィリエイトで勉強の成果を活かせます

B級WEBデザイナーだった私がつくづく面白い仕事だったと思い、今もその恩恵にあずかっている状況をお伝えしますね。

記事の内容(もくじ)

遅咲きWEBデザイナー

私は超・超遅咲き!50歳の春、広告代理店のパートタイムWEBデザイナーとしてデビューしました。

当初は「60歳のWEBデザイナーってカッコいい。絶対それまで頑張ろう~」と決めていました。最後の方は結構しんどかったですが、仕事とお客様に恵まれ気づけば60歳に突入していました。

体調を崩したり根気が無くなったりで、あえなくリタイアしたのが65歳。以降WEBスキルは完全に遊び道具になりました。

69歳の今もPCと遊びまくる毎日です。

新しい知識を得たり、少々のお小遣いをゲットしたり…趣味だけど実益もあったりして…小さなウヒヒッ状態(いつまで続くかはわからないけれど、年金より多いお小遣い)。

WEBが好き&根気が取り柄!くらいの私が50歳でWEBデザイナーになれたなんて、ちょっとでき過ぎかも?と思っています。誰かに感謝しなくては…。

ということで、将来WEBデザイナーやWEB関連の仕事をしたいと思っている若者(私から見て)に、このでき過ぎ人生のお裾分けができたらいいなぁ~と思っています。

引退WEBデザイナー最後の仕事!(笑)

B級WEBデザイナーでも悪くない!

この記事の目標は「B級WEBデザイナー」への道です。一流デザイナーを目指すものではありません。

  • 大きなWEB制作会社は目指さない
  • 一流のWEBデザイナーが目標ではない
  • ストレスの少ない小さな仕事を目指す
  • 小さなWEBサイトに気持ちを込める
  • 小さくても自由の利く仕事を手に入れる
  • 自サイトの発展を目指す

私自身がWEBデザイナーとして中間くらいの実力だった(たぶん)ので、それ以上の案内はできないです。

一流会社との付き合いも皆無、一級品のWEBサイトもユーザーとして見るだけ、どんな打ち合わせや進行で完成しているのかも知りません。

B級のWEBデザイナーだった私ですが、それでも15年間普通に食べていける収入があり(幸運に恵まれて)少し大きめのサイトを作れたり…、年金生活の今もWEBからお小遣いをもらったり…悪くない人生です。

精一杯頑張ってもB級と思わず、仕事ができるスキルがある!ということを大事に思っていました。そのスキルで充分という場所で頑張ればよいとも思っています。

実際、一流を求めるお客様ばかりではないです。気楽に適当に作ってくれたら充分と言ってくださるお客様も多いです。

B級の要求にB級WEBデザイナーが全力で取り組む、そんな仕事も必要です、世の中には。

WEBデザイナーを目指すと…

WEBデザイナーは昔よりずっと需要のある仕事です。もっともWEBデザイナーの数も多いので、簡単に仕事に繋がるというワケではないですが…。

強敵WordPressも一般的になってきて、社内で更新作業をすることも多いです。

強敵と書いたけれど、WordPressを味方につければ一気に視界が広がります!

以前は、制作から更新作業のすべてがWEBデザイナーに回ったきていたましたが、今は最初の立ち上げや機能追加時、サイトリニューアル時、バナーのみ…など細切れの仕事も多いです。

でも今の時代、「ホームページを作りませんか」という営業が普通に成り立つので、機動力さえあれば有望です。

私が仕事を始めた当初はホームページを持つ意味がなかなか理解されず、営業担当は苦労していました。

さて、そのWEBデザイナーを目指し勉強するとして、どれくらいの割合の方がめでたくWEBデザイナーになれるのかしら?

全然想像がつきませんが、その方面の勉強がある程度まで進んでいれば、WEBデザイナーになれなくても本業に活かせたり、ネットで稼いだり、就職に有利だったり…得るものがいろいろあると思います。

普通に潰しがききますし、守備範囲も広がります。

  • WEBデザイナー…正しい学習と幸運があれば
  • 社内でWEB担当…できる人と呼ばれる
  • WEB制作会社に滑り込み…そこで腕を磨く
  • 自宅で小さな仕事…などでスキルを売る
  • 副業としてスタート…制作会社の外注
  • ブログ・アフィリエイト…お小遣い~本業以上の収入
  • パソコンインストラクター…長時間のPC作業で自然とスキルアップ
  • 趣味や本業のサイトを自作する


勉強すればバラ色の将来!というワケにはいかなくても、得意な部分(画像制作とかコーディングとか営業とか)で勝負できる強みはあります。

制作側のレベルもさることながら、発注側の理解もいろいろです。

スキルがイマイチでも発注側が元々多くを望んでいなかれば、それで充分という場合もあります。

簡単な仕事、小さな仕事から徐々にステップアップしていく…、ほかの仕事と同じですね。

独学でもスクールでもとにかく目標を定めて進むべし!

WEBの仕事に向く人

自分で言うのもナンですが、私が高齢でWEBデザイナーになれたのは並外れたインターネット好きだったからだと思います。

仕事を目標に頑張ったというのではなく、別の仕事をしたいと思った時「WEB制作できるじゃん」という感じで始まりました。

実際にWEBの仕事を始めたら実力は底辺だったんですけどね。ないものをある!と信じてスタートする勘違い力も捨てたもんじゃないですよ。

臆面もなくWEBデザイナー求人に応募

でも、とにかくカッコいいWEBサイトを作りたくて、空いた時間はいつもパソコンの前!という状態。これ以上の趣味はないと思って楽しみまくりました。

その結果が50代WEBデザイナー(笑)。

知り合いのWEBデザイナーを見ていても、「好き」という部分は共通していました。だから、仕事以外でもよくWEBサイトやスキルの話で盛り上がるんですが…。

とりあえずの仕事として選んだ人は失速気味だったように思います。

好きって強い!

  • 圧倒的にインターネットが好き
  • 何でも検索しまくる
  • 新しい技術(ワザ)を無視できない
  • 集中力がある(好きなら夢中になるよ)
  • 根気がある(好きならずっとできる)

デザインや色のセンスはあとから付いてきます(私は付いてきた)。

HTMLやCSSなど理論の部分を理解できることの方が重要です。で、この部分は努力で何とかなる部分。

つまり、ネットが好きでやる気充分ならWEBデザイナーかその周辺仕事に向いていることになります。

どんな仕事でもそうだけど、やりたいなら&成りたいならスタート!ですよ。

早くスタートしないと私のように50歳のWEBデザイナーになっちゃうよwww

WEBデザイナーの勉強

自由に使える時間と集中力、環境で勉強方法も違ってきます。

圧倒的に持ち時間の少ない人と、そこそこ勉強時間は確保できる人がいると思います。

子育て中のママの勉強は

子育て中のママはスクールが断然おススメ(本気なら)。勉強時間を買うんです。

圧倒的に自由時間がないママたちが勉強するには、子育ての場から一時的にも離れて、勉強だけする時間を確保するのが大事です、難しいけど。

「お昼寝中に勉強…」というのはほぼ絶望的でしょ。

どうやって勉強をするか?その手掛かりをつかむのもなかなかです。

時間を最短にし、効率よくWEBスキルを手に入れるには、WEBスクールが良いです。

通学でもオンラインスクールでも、やはり子どもの世話をどうするか?という大問題から抜け出せませんね。

そんなママたちのスクールを以前紹介しました。

こんな風に、子どもの世話と習得までの時間を見据えたスクールなら頑張れるかもしれませんね。

お金はかかりますが、保育時間と学習を買うわけですし、自分の将来を変えるかもしれない挑戦なのでそこは何とか…。

記事中にも書きましたが、1ヶ月でWEBデザイナーにはなれません、普通。

でも学んだことが土台になって、子育てと仕事の両立する環境を作れるようになるかもしれません。

お金をかけずに頑張りぬく!というママも勇ましくて応援したいです。

成功のヒントは「検索」です。

検索名人になれば、勉強の道が開けますよ。検索能力はWEBを仕事にする人間にとって必須です!

学生や専業主婦、会社員の勉強には

時間的・経済的な余裕があるなら、断然スクールでの学習です。

どんなスキルでどれくらいのレベルだとこれくらいの仕事…というはっきりしたイメージを持ったプロが教えてくれる内容が、独学の何倍も効率的なのは想像に難くないです。

やみくもに仕入れた知識が現場で役に立たないというのも独学の辛いところです。

私も独学で苦労しました。折角採用してもらったのに数ヵ月間全く仕事が出来なくて…

デビューしたけど全く仕事ができなくて…

独学の限界を感じました。ただ、ボスが並外れた寛容さで育ててくれたので、何とかなりましたけど…。

そんなボスのいる職場を見つけるより学校を探す方が簡単だとは思います(笑)。

学生や専業主婦、時間的な余裕のある会社員だったら独学でいけるかも?しれません(スクールより苦労するとは思いますが)。

独りよがりや勉強の方向を間違える恐れがあるので、有料・無料のセミナーなどに参加しまくって、軌道修正しながら進めていくのが良いです。

顔が広ければ、近くにWEBに詳しいい人がいるかもしれません。アドバイスをもらえるならコードの事でも勉強法のことでも聞いちゃいましょう。

ここで大事なのが必ず検索などで確かめる!こと。

詳しいのと仕事レベルは全然違います。アドバイスはもらった方が良いけれど、それを確かめる方法も身につけなくてはWEBデザイナーとしてやっていけないです。

独学・自力の道は大変だけど、ある程度のレベルに行きつけるなら最強! その馬力でどんどん上を目指せると思います。

WEBデザイナーに必要な道具

B級WEBデザイナーバーの装備

  • パソコン
    デスクトップとノートの2台持ちが望ましい
    1台ならデスクトップ
    (モニターの大きさが作業効率を上げる)
  • パソコンのスペック
    CPU : インテル Core i5以上
    メモリ : 16GB以上
    ストレージ:SSD256GB以上
  • Adobe Photoshop(デザイン・画像処理)
  • Dreamweaver(ホームページ制作)
  • エディター(両方無料)
    Visual Studio Code
    Terapad
  • ドメインとサーバー

優秀なデザイナーはAdobe Illustratorや何やかやAdobeの製品を使っていると思います。

近頃の私はWordPressで遊んでいるだけなので、使うのはTerapadとFTPソフト、Fireworks(絶滅ソフト)の3つだけ。

PhotoshopもIllustratorもDreamweaverは全く使わなくなって、バージョンもCS5で止まっています。

グラフィックソフトはどうしても必要ですが、WordPressのサイト制作だけでやっていくなら装備は軽めでも大丈夫です。

ドメインとサーバーは必須です。WEBページをデザインするとかコーディングするとかも大事ですが、ドメインやサーバーの知識も必要です。

私は安定の

手ごろな価格で高スペック、安定運用。国内シェアNo.1なので、ネット上に情報満載(← これが大事)!

ドメインが永久無料というキャンペーンの時があるので、契約はその時に(笑)。

おっと、4月1日までそのキャンペーンだわ。でもあわてなくても大丈夫! ドメイン永久無料キャンペーンは時々やっているから、チャンスはまた来ます。

さて、どこから始めましょうか

ネット検索という強い味方があるので、情報を集めまくるのがスタートでしょうかね。

「未経験からWEBデザイナーに…」のテーマで書かれた記事をたくさん読んでイメージを掴みましょう。

独学でもスクールでも実践からでも道は1つじゃないので、最も無理の少ない方法で進みましょう。

私は、独学で小さな広告代理店のパートタイム、小さな会社や店舗のWEBサイトの制作、(仕事上の)対人&電話が苦手、そんなのでも何とかなったB級のWEBデザイナーでした。

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