入院中もインターネットが使えたら…詳細 ≫

入院中はインターネット(WiFi)が必須じゃない?

モバイルWiFi

仕事や趣味でインターネットを普通に使っている人が、入院でネット環境から切り離されたら相当に辛いだろうと思います。

東京の大病院でもwifi環境が整っているのは、
慈恵医大病院
東邦大学大森病院
昭和大学江東豊洲病院
順天堂大学病院
などわずか。

私は辛かった~!

目次
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ネット環境のない入院生活

病院には退屈な時間を埋めたり、痛みから気をそらしたりするものが少ないです。

ネット環境があればどんなにか救われると思います。

それ以上に必要を感じたのは、自分の病気のことをもっと知りたい(医者に聞くほどのことでもないけど)と思っても手段がないことでした。

個室など一部でwifiやLAN環境がある病院は割と多いですが、エコノミーな大部屋はまだまだの状態。

医療機器に囲まれているので仕方ない面はありますが、せめてデールームや談話室などで自由にネットができたらいいなぁ~と以前切実に感じました。

入院中もインターネット

私が入院生活をしていた9年前はそんな気持ちはあまり理解されず、ネット環境なんて無くて当たり前といった状況。

10日間が本当に長かったです。

私の入院した順天堂医院は、インターネットの環境があるのは上の階、つまり高額の個室のみでした(今は全室に無料のWiFiがあるそうです)。

そこに忍び込むこともできず(爆)、悶々とした時間を過ごしました。

スマホがあるけれど

今はスマホでインターネットを楽しめます。調べ物もできるし、ブログの更新も音楽や映画を楽しむことも普通にできます。

とはいえ、通信容量はきになるところ。

データ量少な目の契約なら余裕をみて、ポケットWiFiを持参しましょう。

また術後の疲れた体でスマホを長時間見続けるのはなかなか大変です。

私がもしまた入院することになったらネット環境と端末は絶対に用意する!と決めています。

  • ノートPCかタブレット持参
    スマホで長時間はきつ過ぎる
  • モバイルwifiを契約
    病院の許可を得て
  • Amazonプライム
    映画、本、買い物で、Amazon一択
    Amazonプライム

これで気持ちにゆとりができます。

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そもそも暇な入院の場合

退屈な入院

(病状が重症でない場合)ヒマなのに行動を制限される入院生活。同室の人とおしゃべりをするにも限界があります。

こんなにまとまった自由時間を思うように使えないなんて…とインターネット好きは思いますよね。

また、普段それほどネットをやらない人だって、治療の合間の落ち着かない時間を身近な楽しみで紛らわせたいですよ。

入院中のインターネット

だから、もしまた入院という事態になったら、wifi環境の整った病院じゃないと嫌だ!と思うくらい。

とは言っても病院を変えるのは難しいですけど。

私の場合は順天堂病院にWiFiが提供され始めたみたいで本当にラッキーです。

楽しみなんて言っていられない事情(仕事や家庭の事情や病気の情報)でインターネットが必要な人も多いはず。

すべての入院病棟にWiFi環境が整うことを切望します。

入院中にインターネットが使えたら…

  1. 自分の病気を調べられる
  2. 仕事上の連絡がスムーズにいく
  3. 家族に伝えたい事をすぐ連絡できる
  4. 本や雑誌、漫画が読める
  5. 映画が観られる
  6. ゲームを楽しめる
  7. 欲しい物(本や入院生活に必要なモノなど)が簡単に注文できる

ある程度の年齢の子供なら、それこそタブレットで勉強をしたり、本や映画で少しは心穏やかな時間を過ごせると思います。

仕事上の連絡、家族への事務連絡…、それより何より自分の病気やケガ、処方された薬の事など詳しく調べられます。

それほど切羽詰まっていなければ、それこそ治療の合間をお楽しみ時間にできます。


病室でインターネットができたら…

入院はインターネット

入院中だろうが、自宅だろうがインターネットの守備範囲はかわりません。

むしろ動き回れない生活だから、自宅以上に威力を発揮するように思います。

だからやっぱりネット環境はどうしても手に入れたいです。

病気を調べる

これはどうしてもやりたいコト。

医師の説明をキチンを理解するためにも必要です。

信頼している医師の説明でも、更に自分で調べて理解して、納得して、それから治療を開始したいですし、同病の人の病状や病後だって知りたいです。

入院中はセカンドオピニオンを他院で受けるのが難しいので、インターネットの力は絶大です。

インターネットにはいい加減なサイトも多いですが、上手に調べれば多くの情報を与えてくれます。

仕事

仕事のすべてをカバーするのは難しいですが、インターネットの力を借りて同僚や部下にギリギリのフォローができるかもしれません。

管理する立場なら、進捗状況をチェックするだけでも少し心が落ち着きそうです。

コロナ禍でリモートワークも進み(病状次第ですが)家にいるのと変わらないくらい仕事ができる場合もあるかもしれません。

ただ、その手段を手に入れる必要があります。

連絡

家族や仲間たちへの連絡も、取れなくなると案外多いことに気づきます。

誰かに頼まなくても、直接連絡が取れるのは嬉しいものです。

また、子育て中など小さな家族への配慮が必要な場合は、気楽に使える連絡方法、加えてリアルにやり取りができるビデオ通話などが便利です。

入院中は患者本人も辛いですが、留守宅の家族も同じように不安と心細さの中にいます。

普段と近い方法で連絡を取り合えるなら、お互いにこの上ないと思います。

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読書

電子本で相当に充実した読書タイムを過ごせます。

AmazonプライムのサービスPrime ReadingYahoo!プレミアムに加入していれば、本や雑誌、漫画が無料でジャンジャン読めます。

インターネットで読書

無料ねらいでなくても、本当に読みたい本などはその場で購入できますし…。

紙の本でもAmazonなら今日、明日中に届きます。

電子本なら即、手元の端末で読み始められます。

Amazonプライム会員なら当日お急ぎ便・お急ぎ便が何度でも無料で利用できる(プライムマークの付いた商品)ので、非日常の入院生活中は特に便利に感じます。

恐ろしいほど便利!

映画

インターネットで映画

AmazonプライムU-NEXTで契約していれば映画見放題です。

懐かしい or 見逃した映画を一気に見るチャンスです。

私はリウマチのせいで映画館で映画を見ることができないので、いつもAmazonプライム・ビデオで映画を楽しんでいます。

すごいタイトル数で、ウォッチリストに登録した映画が増え続け多分100歳まで生きても見切れないです。

本当に便利で有り難い世の中です。

Amazonプライム・ビデオ以外にも動画配信サービスはたくさんあります。

スクロールできます
商品特徴価格DL
U-NEXT
31日間無料体験
220,000本以上
毎⽉もらえる1,200円分P
2,189円
Hulu2週間無料
100,000本以上
1,026円
dTV31日間無料
約12万本
550円

ゲーム

インターネットでゲーム

インターネット上には無料のゲームがたくさん。

ネット環境さえ確保すれば無限に楽しめます。

集中しすぎて病気を悪化させないように、と思うくらい…。

ネットショッピング

退院後の生活準備もネットがあれば抜かりなくできます。

1人暮らしや主婦ならこれはかなり重要。

退院後すぐに買い物に行かなくていいよう期日時間指定で必要なもの、特に食料を買っておくといいです。

Amazonフレッシュなどで日用品も食料品も簡単に手に入ります。

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通信機器の使用を病院に確認する

病院の設備がどうなっているか以上に重要なのは、通信機器が許可されているかです。

通信機器は医療機器に悪影響があるからと、全く許可されていない病院の場合は諦めるしかないと思います。

ただ、その辺りが曖昧な病院もかなりあるように思うので、インターネット環境を使いたい、または持ち込みたいと頼んでみましょう。

  • 通信機器の持ち込み
  • 自前の端末の持ち込み
  • 病棟のどこで使うか
    (ベッド? サロン?)

このネット社会、多くの人の要望が形になる(なっている)こともあるので、とにかく声を上げた方がいいです。

入院中のインターネット

「レクレーションルームだけなら…」など条件付きでOKが出る場合もあります。

もちろん全く許可が下りない場合は、諦めるしかないです。

ただ、スマホの契約で容量が心配ならやはりポケットWiFiを持ち込みましょう。

時間があっても自由の効かない入院生活、無駄になったとしても余裕のある準備をしておく方が安心です

スマホの使用を「通話許可エリアだけ」となっている病院でも、入院中の患者は自分ベッド内でネットを楽しむのを黙認されている場合もあります。

ベッドでの通話はどこの病院も御法度ですが、メールやネットサーフィンなどは(機器使用上の問題がなければ)ほぼ大丈夫な感じです。

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インターネット環境の持ち込みたい

モバイルwifiルーターの持ち込みが許可されている病院なら、ノートPCやタブレットも持参し上記のサービスを大きな画面で楽しめます。

画面が(スマホに比べ)大きければ、仕事だってスムーズにこなせそうです。

モバイルwifiを持ち込めるか?そこにかかっていますね。

おすすめ短期レンタルのモバイルwifi

各社とも病院に直接届けてくれます。

が、個人情報の保護などでややこしいことにならないよう、事前にナースステーションに伝えておいた方が良いです。

あらゆる意味で一押し

クラウドWiFi
  • 初期費用、解約手数料無し
  • 充実の端末補償オプション
  • 複数同時接続可能
  • 14時までの申込で即日発送

・100ギガプラン:3,230円
・50ギガプラン:2,846円
・20ギガプラン:2,461円

メチャクチャわかりやすいホームページ
クラウドWiFi公式サイト

数日の利用なら

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  • 入院時利用・顧客満足度No.1
  • 画面上の項目を選べば即金額がわかる
  • SoftBank 501HW 30GBの場合
    1泊2日 1,360円
    30泊31日 3,920円

まとめ

魅力的なサービスがいろいろがありますが、入院という特別な時期、場所での使用を考えるとやはりAmazonプライムは一押しです。

年会費4900円、月会費500円で映画から買い物までカバーしていますから…。

余裕があれば、入院前にAmazonギフト券チャージタイプがものすごくお得ですよ。

チャージの度にプライム会員なら(1回のチャージ金額により)1%~2.5%のポイントが付与されます。

クレジットカード支払いよりお得だし、有効期限が10年なら無駄にもならないです。

映画、ドラマ、本、雑誌、漫画、音楽、買い物がこれで安心です。

入院中に全力で映画を楽しみたいという方は動画配信サービスの契約を!

何度も書きますが、日本の病棟はネット環境が手薄です。病院側の理解もなかなか…。

この記事に案内したような準備をする前に必ず病院にモバイル機器が使えるか確認&お願いしましょう。

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